みなさんの英語力はどのくらいありますか?ペラペラ?カタコト?全くダメ?しかし、興味があるなら英語マスターに挑戦してみましょう。
EIGO 英会話

上達のメカニズム

耳慣れた表現

英語特有の発音に慣れ、ネイティブによって発音された音声をそのまま受け入れる練習をしておけば、

" This is a pen. "のように聞き取ることができるようになります。

たとえば、"Better get going. " という英語表現の発音を聞き取れたとしましょう。

しかし、理解できなければ会話を成立させる事ができません。

相手に "Better get going. " と言われ、 "OK. See you tomorrow. "(「うん。じゃあ、またあした。」)

と 言葉を返すには、聞き取った表現の意味を把握しておかなくてはいけません。

聞き取った表現Better get going.を頭の中で、どうやらこの表現は「行った方が良い」という意味だろう、などと考

えていたのでは、会話は成立しませんし、リスニングの試験であれば、後に続く英文を聞き取ることはできません。

リーディングと違い、リスニングの場合は、表現が通り過ぎ、消えていってしまうからなのです。

リスニングで必要なのは、瞬間的な理解、いわば「瞬解」だということに反論をとなえる人はいないと思います。

この "Better get going. " は、慣用的な英語表現なので、知らないと「瞬解」はほぼ不可能だと思います。

実際、学校で勉強したことがあり、読めばちゃんと理解できる表現でも、ネイティブの発音にはついていけず

(音声面の未熟さ)、瞬解もできません(理解面の未熟さ)。

中学校で習った現在完了形の代表的な表現である "I 've been Japan for three times. "は、読めば理解で

きます。 しかし、ネイティブが発音するリスニング試験では、初級レベルの人には、聴き取れないか、あるいは理解

するためにひっかかってしまい、後に続く表現を聞きのがしていまうという状況に陥ってしまいます。

ネイティブの発音から英語表現を「瞬解」するには、英語特有の発音に慣れるための「音声面」と、それを直接理解

する「理解面」を意識して、リスニングのトレーニングに取り組む必要があるのです。

つまり、たくさんの英語表現を「耳慣れて、英語のまま理解できる」状態で頭に入れておくことが、リスニングの決め

手になります。

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2016/7/8 更新

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